康熙字典解説
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【酉集中】【貝部】賚;康煕筆画:15;頁碼:頁 1209 第 10。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に洛代切、音は睞。『説文』に「賜うなり」。『爾雅・釈詁』に「賚は予うなり」。『書・湯誓』に「予その大いに汝を賚わん」。また『説命』に「夢に帝、良弼を予に賚う」とあり。また『集韻』『韻会』に洛蓋切、音は頼。また『集韻』に郎才切、音は来。義同じ。また『玉篇』に「労賚は勑の字なり。勑は力代切、労なり。今は賚と作る」。『集韻』に或いは書してと作す。