賴

発音RAI,TANOMU TAYORU TAYORI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 RAI,TANOMU TAYORU TAYORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1210 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1210 ページ)
【酉集中】【貝部】頼;康煕筆画:16;頁碼:1210 頁 31 行 古文。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に落蓋切、音は癩。『説文』に「贏なり」。『類篇』に「一に曰く恃るなり」。『書・大禹謨』に「万世永く頼る」。疏に「万代常に恃り頼るところ」とある。また『史記・高祖本紀』に「大人常に臣を以て無頼とす」。注に晋灼曰く「頼は利なり。家に利あらず」。あるいは曰く、江淮の間、小児の詐多く狡猾なるを無頼と謂う。また『揚子・方言』に「予頼は讐なり。南楚の外は頼と曰い、秦晋は讐と曰う」。注に「頼も亦悪名なり」とある。また姓なり。『風俗通』に交阯太守の頼先あり。『玉海』に頼氏は国名なり。漢に校尉の頼丹あり。また『韻補』に力制切に叶う。『班固・答賓戯』に「福は眦に盈たず、禍は世に溢れ、凶人は且つ自ら悔ゆるに至る。況や吉士にして是を頼らんや」。按ずるに、『説文』は貝に従い剌声なり。俗に頼と作るは非なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App