落

発音RAKU,OCHIRU OTOSU SATO
五行
画数15 画

基本情報

発音 RAKU,OCHIRU OTOSU SATO
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1043 ページ)
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【申集上】【艸部】落;康煕筆画:15;頁碼:1043 頁 11 行目。【唐韻】盧各切。【集韻】【韻会】【正韻】歴各切。音は洛。【礼記・王制】草木凋謝して落ちた後、初めて山林に入り伐採すべし。また【爾雅・釈詁】落は始まるの意あり。また【左伝・昭公七年】楚の霊王、章華の台を成し、諸侯と共に落成の祭を行わんと欲す。【注】宮室新たに成りて、これを祭るを落と謂う。また叔孫、孟丙のために鐘を鋳て、大夫を饗して落鐘の儀を行う。【注】新鐘に豚の血を塗るを落と謂う。また【博雅】居するの意なり。【綱目集覧】人の聚居する所、故に村落・屯落・聚落と称す。また【後漢書・竇憲伝】冒頓の部落を踏平す。また籬を虎落と謂う。【前漢書・晁錯伝】内層の竹籬を設く。【注】竹篾を連ねて遮拦阻隔す。また衰廃の意なり。【荘子・天地篇】子高曰く、「先生何ぞ去らざるや、我が事を妨ぐるなかれ」と言い終り、頭を下げて耕し振り返らず。また「落落」は合わず疎遠なる様を表す。【老子・道徳経】孤独なること石の如し。また「牢落」は疎ら零落して拠る所なき様を表す。【司馬相如・上林賦】寥廓空曠にして光彩散ず。また「陸落」は沈淪して志を得ざる様を表す。【論衡】文吏の順調なるを見て儒生の落魄するを誹り、浅薄なりとし、文吏を称して高明なりとする。また「拓落」は失意して志を得ざる様を表す。【揚雄・解嘲】何ぞ官途かくのごとく不得志なるや。また【韻会】「錯落」は交錯間雑せる様を表す。また歳星紀年の名なり。【爾雅・釈天】太歳巳に在る年を大荒落と称す。また星宿の名なり。【史記・天官書】軍塁の星の西に、傍ら一大星あり、北落星と曰う。また山の名なり。【水経注】伊水東北に流れて郭落山を過ぐ。また草の名なり。【本草】土落は嶺南の山谷に生ず。また角落は江西の山谷に生じ、茱萸に似て独茎なり。また樹木の名なり。【爾雅・釈木】檴、また落とも曰う。【疏】檴は別名を落といい、杯盤を作るべく、樹皮柔韌にして物を纏えば解けず。また姓なり。【通志・氏族略】漢に落下閎あり。また絡に通ず。【荘子・秋水篇】馬の首に籠頭を加え、牛の鼻に繮を通す。【前漢書・李広伝】帝、李禹を召して虎を刺さしむ。李禹、網より縄を断ちて(虎を救う)。帝、その勇を善しとす。【師古注】時に縄をもって網を作り虎を下ろせしを謂う。また【唐韻古音】路の音に読む。【晋・庾闡・賈誼を吊る文】琴弦張りて声調悲切、楽声激越にして琴柱まさに崩落せんとす。下句の「濩」字と韻を協す。

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