鑾

発音RAN,SUZU
五行
吉凶
画数27 画

基本情報

発音 RAN,SUZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 27 画
繁体画数 27 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1327 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1327 ページ)
【戌集上】【金字部】鑾;康煕筆画:27;頁碼:1327 頁下段 28 行。『唐韻』洛官切、『集韻』盧丸切、『正韻』盧官切。読みは「鸞」に同じ。『説文』に曰く、君主が乗る車には四馬を駕し、馬銜の両端にそれぞれ鈴一つずつを付け、合わせて八つの鈴とする。その鈴声は鸞鳥の鳴き声を模して調和し聞こえよく、以て荘重恭敬を示す。また『翰林志』に曰く、翰林院は金坡殿に連なるゆえ、学士院を金鑾と称す。また曰く、唐の徳宗、学士院を金鑾坡に移す。また『集韻』に曰く、「鸞」と通ず。『古今注』に曰く、『礼記』に記載すべし、出行の際、前方に赤き鳥飾りあれば即ち鸞なり。前に鸞鳥を飾るがゆえに「鸞」と称す。鸞鳥は口に鈴を銜うるがゆえに「鑾鈴」と称す。今あるいは「鑾」と書き、あるいは「鸞」と書くは、同一のものにして義やや異なるなり。また『韻補』に曰く、叶音は「閭員切」、音「攣」に同じ。『劉邵・七華賦』に曰く、車に金鉦を載せ、玉の鑾鈴を鳴らす。鼓声は雷の起こるが如く、野火は雲の蔓延するが似たり。

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