基本情報
発音
RIN,TAGUI TSUIDE MICHI
五行
火
吉凶
吉
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 109 ページ)
【子集上】【人部】倫;康熙画数:10;頁碼:109 頁 03 行。【唐韻】力迍切。【韻会】【正韻】龍春切。音は淪。常理・常規をいう。【書・洪範】「彝倫攸叙」。また類別・同類をいう。【礼記・曲礼】「擬人必ず其の倫に于いてす」。また道理・意義をいう。【礼記・祭統】「夫れ祭には十倫あり」。また【周礼・冬官考工記】「干を析ぐること必ず倫なり」。【注】その文理に従うをいう。また比較・類比をいう。【儀礼・既夕】「凡そ絞衾は布を用い、朝服に倫如す」。【礼記・中庸】「毛なお倫あり」。【疏】毛髪は微細なるものなれども、なお形体あって比較すべし。また等級・同輩をいう。【前漢書・甘延寿伝】「石を投じ距を超え、等倫に絶す」。また選択・選抜をいう。【儀礼・少牢饋食礼】「雍人膚九を倫し、一鼎に実す」。【注】その中の最良なるを選ぶをいう。また姓氏。伶倫の後裔なり。