粱

発音RYOU,AWA
五行
画数13 画

基本情報

発音 RYOU,AWA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 909 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 909 ページ)
【未集上】【米部】粱;康煕筆画:13;頁碼:909 頁下段 20 行。『広韻』『集韻』『韻会』呂張切、『正韻』龍張切、音は梁。『説文』に「米の名なり」とある。『篇海』に「粟に似たるも粒大きく、黄・青・白の三色あり、また赤黒きものあり」という。『韻会小補』に「粱は粟の類にして、米の良質なるもの、五穀の首なり。今人多く粟を植えて粱を少くす。地力を耗やし収獲少なきがゆえなり」とある。『爾雅・釈草』の注に「虋(もん)は赤粱粟を指し、芑(き)は白粱粟を指す」とある。『周礼・天官』に「犬には粱米を配食するに適す」とあり、疏に「狗肉は味酸にして性温なり、粱米は味甘にして微寒なり。両者気味相輔成るがゆえに、犬は粱に適すという」とある。『広志』に「具粱・解粱等の品種あり、また遼東の赤粱あり」という。『本草』に「白粱は味甘く、性微寒にして毒なし。主に内熱を清め元気を補益す。その中で襄陽の竹根所産を最良とす。黄粱は青州・冀州一帯に産す」とある。杜甫『衛八処士に贈る詩』に「夜雨春韮を剪じ、新炊間(まじ)えて黄粱を炊く」とあり、注に「『本草』に其の香味他の粱米に勝ると記し、俗に竹根黄と称す。また莠草の類も亦た粱と称す」とある。『爾雅・釈草』に「稂(ろう)、すなわち童粱なり」とあり、注に「莠草の類に属す」、疏に「稂はまた童粱とも名づく」とある。『集韻』に時に「梁」とも書く。考証:『説文』に「稲穀の名なり」とあるが、謹んで原文に拠り「米の名なり」と改む。杜詩に「新炊聞黄粱」とあるが、謹んで原文に拠り「聞」を「間」に改む。

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