鍊

発音REN,NERU
画数17 画

基本情報

発音 REN,NERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1313 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1313 ページ)
【戌集上】【金字部】鍊;康煕筆画:17;頁碼:1313 頁 09 行。『唐韻』『韻会』『正韻』に郎甸切、音は練。『説文』に「金を冶金するなり」。『正字通』に「銅鉄を煎じ冶して精熟せしむるなり」。『琳・武庫賦』に「鎧は則ち東呉の闕鞏、百錬にして精剛なり」。『皇極経世』に「金は百錬して後に精なり、人も亦た此の如し」。又、精金なり。『王褒・四子講徳論』に「精錬は鉱镤に蔵す」。又、凡そ物精熟なる者は、皆これを錬と為す。『淮南子・地形訓』に「土を錬じて木を生じ、木を錬じて火を生ず」。注に「錬は猶お治むるがごとし」と。又『唐六典』に「道士の修行、其の徳高く思ひ精なる者を、錬師と称す」。又、酷吏が巧みに人の罪を入るるを錬と曰う。『前漢・路温舒伝』に「鍛錬して周内す」。注に「深文の吏、人の罪を入れること、工の陶铸を鍛錬して之を成熟せしむるが如し」と。通じて錬に作る。又、湅に作る。『周礼・冬官考工記・栗氏』に「金錫を攺め煎ずれば耗せず」、注に「削り湅ぐ的精は復た減ぜず」と。又『集韻』に居晏切、音は諫。『博雅』に「車軸の鉄」と。

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