康熙字典解説
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【亥集上】【骨部】髖;康煕筆画:25;頁碼:1451 頁 15 行目。【唐韻】苦官切。【集韻】【韻会】【正韻】枯官切。音は寛。臗と同じ。【説文】上なり。【博雅】髖、これなり。【釈名】髖とは緩なり。その腋の皮厚くして緩なるがゆえなり。【広韻】両股の間なり。【前漢・賈誼伝】屠牛垣、一朝に十二牛を解きて芒刃頓せずとは、排撃剥割する所皆衆理に解けるによるなり。髖に至っては、斤にあらずんば斧なり。また【広韻】苦昆切。【集韻】枯昆切。音は坤。体なり。これなり。