康熙字典プロ版
KangXi.NET · Business Edition
康熙字典プロ版
画数索引
部首索引
命名ツール
下载
iOS App
下载
Android
↺ もう一度書く
寬
発音
KAN,HIROI YURUYAKA KUTSUROGU
五行
木
吉凶
吉
画数
15 画
基本情報
発音
KAN,HIROI YURUYAKA KUTSUROGU
五行
木
吉凶
吉
部首
宀
簡体画数
14 画
繁体画数
15 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 292 ページ)
【寅集上】【宀部】寛;康煕筆画:15;頁碼:292 頁 06 行。古文は「完」。『唐韻』に苦官切、『集韻』『韻会』『正韻』に枯官切、平声。『説文』に「屋の広大なり。宀に従ひ苋声。苋は桓と読む。今文は省みて寛と作る」とあり。一説に緩なりとも。『広韻』に愛なり、裕なり。また舒なり。『易・乾卦』に「寛にしてこれに居る」。『詩・衛風』に「寛兮綽兮」。注に「寛は宏裕なり」と。また『書・舜典』に「敬みて五教を敷くこと寛に在り」。また『増韻』に猛ならずと。『書・大禹謨』に「下に臨むこと簡にし、衆を御すること寛なり」。また『君陳』に「寛にして制あり、従容として和す」。『左伝・昭公二十年』に子産が子大叔に謂ひて曰く、「徳ある者のみ能く寛をもって民を服せしむ。その次は猛に如くものなし」と。また曰く、「寛をもって猛を済ひ、猛をもって寛を済ふ。政是によりて和す」と。また緩なり。『史記・韓非列伝』に「寛なれば則ち名誉を寵し、人急なれば則ち介胄之士を用ゆ」と。また宥すなり。『史記・廉頗列伝』に「鄙賤の人、将軍の之を寛め此に至らんことを図らず」と。また姓なり。また駆円切に叶ひ、音は圏。『詩・衛風』に「考槃を澗にす、碩人の寛」。下に諼に叶ふ。また巨員切に叶ひ、音は権。『韓愈・閔己賦』に「昔顔氏の庶幾、隠約に在りて平寛なり。固より哲人の細事なるも、夫子乃ち嗟嘆して其の賢を称す」と。
康熙字典現代語版
同音字
kuān
宽
扫码使用更多功能
康熙字典小程序
下载
iOS App
下载
Android App