诳

発音kuáng
五行
画数14 画

基本情報

発音 kuáng
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1161 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1161 ページ)
【酉集上】【言部】誑;康煕筆画:14;頁 1161。『唐韻』居況切、『集韻』『韻会』『正韻』古況切、音は「」。『説文』に「欺く」とあり。『玉篇』に「惑わす」とあり。『礼記・曲礼』に「幼子は常に視る所、誑しむること無かれ」とあり。『釈文』に「欺く也」と注す。『史記・高祖本紀』に「紀信、王の駕に乗り、詐って漢王と為りて楚を誑く」とあり。『旧唐書・姚崇伝』に「互いに欺き誑く」とあり。『六韜・論将篇』に「信じてかつ人を信ずるを喜ぶ者は、誑くべし」とあり。註に「惑わす也」とす。また『集韻』に「あるいは迋と作る」とあり。『詩・国風』に「人の言を信ずるなかれ、人は実に女(なんじ)を迋(あざむ)く」とあり。伝に「迋は誑と同じ」とす。また『韻会』に「また誆と作る」とあり。『史記・鄭世家』に「晋、解揚をして楚を誆かしむ」とあり。『説文』には本つくり「」とす。『集韻』に「あるいは逛と作る」とあり。考証:『曲礼』「幼子は常に視る所、誑しむること無かれ」。註「欺く也」。謹んで原書の註に従い、「釈文」に改む。

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