況

発音KYOU,IWANYA OMOMUKI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KYOU,IWANYA OMOMUKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 131 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 131 ページ)
【巳集上】【水部】況;康熙筆画:9;頁 131。古文。【唐韻】許訪切。【集韻】【韻会】【正韻】許放切。音は「貺」。【説文】に「寒水なり」とあり。また「矧(しか)なり、譬(たと)えなり」。【荘子・知北遊】に「下る毎に愈々況し」とある。また「益す」の義。【晋語】に「衆、之を況して厚くす」とある。また「兹(これ)」の義。【詩・小雅】に「況も永く歎ず」とあり、【箋】に「来たりて兹に対し、長歎するのみ」と釈す。また「滋す」の義。【詩・大雅】に「乱、況して斯く削ぐ」とある。また「賜う」の義。「貺」に通ず。【前漢・武帝紀】に「天地の況施に遭い、景象著見す」とある。また臨訪することを「来況」という。【司馬相如・子虚賦】に「足下千里を遠しとせず、来りて斉国を況す」とある。また【広韻】に「修況」は琴の名とあり。また姓なり。【蜀志】に況長寧あり。『佩觿集』によれば、「况」「况」「況」はいずれも虚訪翻にして、「况」は発語の端、「况」は寒冰、「况」は形況なり。今多く通じて「況」の字を用いる。また【集韻】に或いは「湟」に作る。また古には「兄」に通ず。

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