溷

発音KON,NIGORU KEGARERU MIDARERU
五行
画数14 画

基本情報

発音 KON,NIGORU KEGARERU MIDARERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 641 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 641 ページ)
【巳集上】【水部】溷;康煕筆画:14;頁碼:641 頁 07 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に胡困切、音は慁。『説文』に「乱なり」。一に曰く「水濁る」。屈原『離騒』に「世溷濁にして分たず」。また「穢れ」なり。圂と通ず。『礼記・少儀』に「君子、圂腴を食わず」。『礼記・既夕礼』の鄭玄注に「圂を溷に作る」とあり。また「厠」なり。『晋書・左思伝』に「門庭藩溷、皆紙筆を著く」。また『集韻』に戸袞切、音は混。また胡慣切、音は患。義同じ。また『集韻』『韻会』に胡昆切、音は魂。「鬱熱」なり。宋玉『風賦』に「憞溷鬱邑」。注に「憞溷、煩濁の貌」。一に曰く「熱鬱の貌」。考証:『礼記・少儀』に「君子、溷余を食わず」。注に「犬豕の類、米穀を食う者を謂う」とあり。謹んで按ずるに、『少儀』の原文は「君子、圂腴を食わず」にして、圂の字に水旁なく、腴も余に作らず。『儀礼・既夕礼』の鄭玄注に「圂を溷に作る」とあるを査す。今「圂と通ず」に改め、『礼記・少儀』「君子、圂腴を食わず」、『礼記・既夕礼』の鄭玄注「圂を溷に作る」とす。

康熙字典現代語版

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