康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1288 ページ)
【酉集下】【酉字部】醵;康煕筆画:20;頁碼:1288 頁第 12。【唐韻】其虐切。【集韻】【韻会】【正韻】極虐切。音は噱。【説文】酒を会して飲むなり。【広韻】銭を会して酒を飲むなり。【礼記・礼器】曾子曰く、「周の礼、其れ猶お醵なるか」と。【注】銭を合せて酒を飲むを醵と為す。【史記・貨殖列伝】歳時に祭祀する所なく、醵して飲食を進む。【注】徐広曰く、「会聚して食するなり」と。又【広韻】【集韻】【韻会】其据切。【正韻】居御切。音は遽。又【広韻】強魚切。【集韻】【韻会】【正韻】求于切。音は渠。義同じ。