遽

発音KYO,NIWAKA SUMIYAKA AWATADASHI
五行
画数20 画

基本情報

発音 KYO,NIWAKA SUMIYAKA AWATADASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1266 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1266 ページ)
【酉集下】【辵部】遽;康煕筆画:20;頁碼:1266 頁 07 行。【広韻】【集韻】【韻会】其拠切。【等韻】巨御切。音は詎。【玉篇】急なり、疾なり、卒なり。【礼記・儒行】これを数え遞すとも、その物を終うる能わず。【左伝・僖公二十四年】公遽ちにこれを見る。【後漢書・劉寛伝】倉卒の中といえども、未だ曽て言を疾くし色を遽くしたまわず。また【広韻】戦慄なり。【集韻】窘なり、懼れなり。【左伝・襄公三十一年】豈に遽かに止まざらんや。【註】遽は畏懼なり。【楚辞・九章】駭遽にして心を離る兮。【註】意中に驚駭して、逐って己が心を離るるを言う。また【説文】伝なり、駅車なり。【礼記・玉藻】士は伝遽の臣と曰う。【註】士の位は車馬の役を務むゆえ、自ら伝遽と称す。【左伝・僖公三十三年】かつ遽に鄭に告げしむ。【註】伝車はすなわち駅遞なり。また【集韻】求於切。音は渠。麦なり。また姓なり。また【正韻】魯遽は人名なり。また【集韻】権俱切。音は劬。義同じ。

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