聚

発音SHUU SHU JU,ATSUMARU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 SHUU SHU JU,ATSUMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 967 ページ)
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【未集中】【耳部】聚;康熙筆画 14;頁碼 967 頁 41 行。【唐韻】【正韻】慈庾切、【集韻】【韻会】在庾切、音徐の上声。【説文】会合の義。【易・乾卦】君子は学んで以て聚む。【礼記・檀弓】ここに国と家の者を聚む。【前漢書・高帝紀】五星東方の井に聚す。【管子・君臣篇】故に明君は人心に順い、人情を安んじ、衆人の心に通ずる所に拠って行う。【注】聚とは共に帰趣し汇集するを謂う。また【玉篇】収斂し聚集するの義。【礼記・楽記】君子は竽笙簫管の声を聞けば、則ち畜積の臣を思ふ。【周礼・地官・稍人】凡そ其余の蓄積は皆賜を待つ。【疏】聚とは県四百里・都五百里の内に蓄積する物を謂う。また居処の地、村落を指す。【史記・五帝本紀】一年にして所居は聚を成す。【注】聚とは即ち村落なり。【秦本紀】小郷と聚を併せ集めて大県と為す。【注】一万二千五百家を一郷聚と為す。【前漢書・平帝紀】郷の学を庠と曰ひ、聚の学を序と曰ふ。【注】張晏曰く、聚は村落の名なり。師古曰く、聚は郷より小なり。また积聚・积累を指す。【礼記・月令】孟冬の月、有司に命じて积聚を循行せしめ、未だ聚めざるもの無からしむ。また【管子・正篇】民の共に従う所を道と曰ふ。【注】聚は衆人の宜しき所を謂う。また【周礼・冬官考工記・弓人】六材既に具はり、巧者之を和して之を聚む。【注】聚は具わるの義。また【左伝・荘公二十五年】城聚。【注】晋の邑なり。また【唐韻】才句切、【集韻】従遇切、【正韻】族遇切、音同じ。また娵と読む。【史記・暦書】月名畢聚、日甲子。索隠読みて某と為す。また驟と同じ。【周礼・天官・獣医注】趨聚の節。【釈文】聚、版本に驟と作るものあり。また【韻補】組救切に叶ひ、音僦。【班固・西都賦】獣群内阗し、飛羽上に覆ふ。翼相並び足相接して禁林に聚まる。考証:【礼記・月令】「孟冬の月、司徒に命じて积聚を循行せしむ」、謹んで原文に拠り司徒を有司に改む。【班固・西都賦】「毛羣肉阗し、飛羽上に覆ふ」、謹んで原文に拠り肉阗を内阗に改む。

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