簴

発音KYO GO
画数19 画

基本情報

発音 KYO GO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 901 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 901 ページ)
【未集上】【竹部】簴;康煕筆画:19;頁碼:頁 901 第 32【集韻】【正韻】音「臼許切」、読みは「巨」に同じ。鐘・鼓などの楽器を懸ける木製の架けを指す。【周礼・春官】に、楽器の収蔵を掌る官が祭祀の際、其の属を率ゐて楽器を懸ける架けを設け、常用の器物を陳べたと記す。また「虡」とも書く。【周礼・冬官考工記】に、梓人が楽器を懸ける架けを作るとあり、また裸形・羽あるもの・鱗あるものの獣像を以て此の架けを飾るといふ。【釈名】に、鼓を懸くる架けにして、横木を「簨」、直柱を「虡」とす。「虡」は挙ぐの義なりと解す。【広韻】に、元は「虡」と書き、天上の神獣にして鹿の頭・龍の身を有す。鐘を懸くる木製の架けに此の像を彫りて飾りと為す故に、「虡」と名づく。考証:【周礼・春官】「典庸及祭祀、帥其属而設笋簴。」謹んで按ずるに、「典庸器」は官名なれば、「典庸」の下に「器」の字を増補し、「及」の字を削除す。

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