瘕

発音KA GE KE,YAMAI
五行
画数14 画

基本情報

発音 KA GE KE,YAMAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 777 ページ)
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【午集中】【疒部】瘕;康煕筆画:14;頁碼:777 頁 08 行。『唐韻』乎加切、『集韻』何加切、音は遐。『説文』に「女の病」とある。また瑕と同じ。『郝敬読書通』に曰く、『旧唐書』に「韋后制を称し、痕瘕を負犯す」。また明皇の開元二十七年、諸色の痕瘕ある人を大赦し、みな洗滌に従わしむ。瘕、音は霞。瑕と同じ。また『広韻』古馬切、『集韻』挙下切、音は賈。『集韻』に「腹中の久病」とある。『正字通』に「症瘕、腹中に積塊して堅きものを症と曰い、物形あるものを瘕と曰う」とある。『方書』に「腹中硬しといえども、忽ち聚り忽ち散じ、常準なきを瘕と謂う。病瘕にして未だ症に至らざるを言う」とある。経に曰く、「小腸熱を大腸に移して伏瘕と為す」。注に曰く、「小腹の熱既に大腹に移り、両熱相搏するが故に、血溢れて伏瘕と為るなり」。『史記・扁鵲倉公伝』に「積瘕を遺す」とあり。注に曰く、「犬・狗・魚・鳥を生食すれば、瘕病を成す」。また「臣意その脈を診じて蛲瘕と曰う」。注に索隠曰く、「音は饒槚」、正義曰く、「人腹中の短虫なり」。『山海経』に「招揺の山、麗の水これ出ず。其中育沛多く、之を佩ぶれば瘕疾なし」とある。注に「瘕、虫病なり」とある。また『広韻』古訝切、『集韻』居迓切、音は駕。また『広韻』古牙切、『集韻』居牙切、音は嘉。義同じ。また『集韻』虚加切、音は煆。喉の病。あるいは疨と作る。

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