揭

発音KEI KETSU,KAKAGERU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KEI KETSU,KAKAGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 444 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 444 ページ)
【卯集中】【手部】掲。康煕筆画:13。頁碼:頁 444 第 05。『唐韻』『集韻』『韻会』に居謁切とあり、音は「訐」に同じ。『説文解字』に「高く挙ぐ」と釈す。時に""と作る。また『唐韻』に基竭切、『集韻』『韻会』に丘傑切とあり、音は「朅」に同じ。義同じ。時に「担」と作り、「拮」とも作る。また「偈」に通ず。車の行くこと疾きさまを形容す。『王応麟・詩考』に曰く、『韓詩』に「匪車掲兮」あり、『漢書・王吉伝』に見ゆ。また『唐韻』に渠列切、『集韻』『韻会』『正韻』に巨列切とあり、音は「傑」に同じ。「」と同じ。時に「搩」と作る。『増韻』に「挙げて立てる」と釈す。『前漢・陳勝項籍伝賛』に「竿を掲げて旗と為す」。『張衡・西京賦』に「豫章の珍館、掲焉として中に峙す」。また担・負の意味あり。『戦国策』に「馮諼ここにその車に乗り、その剣を掲ぐ」。『史記・東方朔伝』に「屡々絹帛を賜い、担掲して去る」。また姓なり。『前漢・功臣表』に「安道侯掲陽定」。また『唐韻』『集韻』『韻会』に其謁切とあり、音は「碣」に同じ。これも担の意味なり。また長きの意味あり。『詩・衛風』に「葭菼掲掲」。また『集韻』『韻会』に語訐切とあり、音は「釾」に同じ。義同じ。また『唐韻』に居列切とあり、音は「孑」に同じ。意は掲げ起すことなり。『詩・小雅』に「維北に斗有り、西柄の掲」。また『大雅』に「顛沛の掲」。『伝』に曰く、「掲とは樹根露出せるさま」。『疏』に曰く、「樹倒れて故に樹根露わる」。『戦国策』に「唇翻れば歯寒し」。『注』に曰く、「掲は反のごとし」。また啓事を指す。今これを掲帖と称す。また『唐韻』『集韻』『韻会』に去例切とあり、音は「憩」に同じ。これも高く挙ぐの意味なり。また衣を提起して水を渉るを指し、水深さ膝以下なるをいう。『詩・邶風』に「浅ければ則ち掲ぐ」。『爾雅・釈水』に「掲とは衣を提起するなり」。『司馬相如・上林賦』に「氷を渉り河を掲ぐ」。また『集韻』に其例切とあり、音は「偈」に同じ。掲陽は県名なり。『前漢・地理志』に「南海郡掲陽県」。また丘言切と読む。「攑」と同じ。これも挙ぐの意味なり。

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