救

発音KYUU GU,SUKUU SUKUI
五行
画数11 画

基本情報

発音 KYUU GU,SUKUU SUKUI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 471 ページ)
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【卯集下】【攴部】救;康熙画数:11;頁碼:471 頁 09 行。『広韻』居祐切、『集韻』『韻会』『正韻』居又切、音は廏。『説文』に「止む」とあり。『博雅』に「助く」とあり。『広韻』に「護る」とあり。『書経・太甲』に「尚ほ匡救の徳に頼る」とあり。『詩経・大雅』に「式ち爾の後を救う」とあり。また『周礼・地官・司救』の注に「救は猶禁なり、礼をもって人の過ちを防ぎ禁ずる者なり」とあり。また『爾雅・釈器』に「絇を救と謂う」とあり。注に「救絲をもって絇と為す」とあり。また姓なり。『風俗通』に「諫議大夫の救仁」とあり。また『集韻』に恭于切、音は拘とあり。『周礼・司救』における劉昌宗の読みなり。また『韻補』に尤に叶いて居尤切とあり。『詩経・邶風』に「何有り何亡きや、黽勉して之を求む。凡そ民喪有れば、匍匐して之を救う」とあり。『武王盤銘』に「淵に溺るれば、尚お遊ぶべし。人に溺るれば、救うべからず」とあり。

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