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節
発音
SETSU SECHI,FUSHI MISAO NOTTO
五行
金
吉凶
吉
画数
15 画
基本情報
発音
SETSU SECHI,FUSHI MISAO NOTTO
五行
金
吉凶
吉
部首
竹
簡体画数
13 画
繁体画数
15 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 891 ページ)
【未集上】【竹部】節;康熙筆画:15;頁碼:891 頁 24 行 古文に卩と作る。 【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】子結切、音は接。 【説文】竹の節なり。 また操守、気節。 【左伝・成公十五年】諸侯、子臧を王に見えて之を立てんとす。子臧辞して曰く、「昔の記に云ふ、聖人は節に通じ、其の次は節を守り、最下は節を失ふと。君たるは吾が節に非ず」と。 また制止し、約束し、节制す。 【易・頤の象】君子これによりて言語を慎み、飲食を節す。 【疏】節とは裁断して节制するなり。 また【節卦】節卦は亨る。過度の节制(苦節)は占うべからず。 【疏】節とは制度の名にして、节制・停止の義あり。事を処するに節度あれば、其道初めて亨る。 また【説卦伝】節とは止むの義なり。 【書・康誥】性を節制し、日々に之を進ましむ。 【礼記・檀弓】品級の節制ここに在り。 【注】裁断の義なり。 【爾雅・釈楽】和せる音楽を節と謂ふ。 【疏】八音和して相乱れざるを和楽と謂ひ、音楽和すれば即ち節奏に応ず。 【左伝・荘公二十三年】荘公、斉に至りて社を観る。曹劌諫めて曰く、「盟会は上下の法を示し、財用の度を定むるものなり」。 【史記・楽書】大礼は天地と共に節度有り。 【正義曰】天に日月有り、地に山川有り。高低形体のごとく、生長の功用各々異なる。大礼は尊卑の等級の差を弁ず。これ即ち大礼の天地と共に節度有るなり。 また符節、以て憑証を示す。 【書・康誥】及び那些の官・小臣・衆有の符節の臣。 【注】諸々の符節を有する臣、官に在りて文書を行ひて符信あるがごとき、当今の印章のごとし。 【周礼・地官】掌節、国の符節を掌り守りて其の用を弁じ、以て王命を輔く。凡そ天下に通ずる者は、必ず符節有りて伝へ輔くべし。符節無くんば、関に遇ひて通ずべからず。 【注】王命往来するに因り、必ず符節を以て憑証と為すべし。 また【周礼・秋官】小行人、天下に通ずる所の六種の符節を掌りて伝える。山地の国は虎節、平地の国は人節、水沢の国は龍節を用ひ、皆金属を以て作る。道路は旌節、城門関隘は符節、都邑辺邑は管節を用ひ、皆竹を以て作る。 【礼記・玉藻】凡そ君召すに三節の符信を用ゆ。二節なれば走り、一節なれば趨る。 【注】事の緩急に従ふ。急なれば二節を用ゆ、故に走る。緩なれば一節を用ゆ、故に趨る。 【左伝・文公十二年】秦の西乞術曰く、「敝国の先君の微薄の器物、下臣我をして諸の办事の官に致送せしめ、祥瑞の信物と為す」。 【注】節、信物なり。 【史記・秦始皇本紀】衣服・旄旌・節旗、皆黒を尚ぶ。 【正義曰】旄節は旄牛の尾を編みて作り、以て竹節に象る。 また時節。 【左伝疏】凡そ春分・秋分・冬至・夏至・立春・立夏を啓と謂ふ。立秋・立冬を閉と謂ふ。此の八節の日を以て観象台に登り、見る所の雲物気色を録す。 また君主の寿誕の日を皆節と称す。万寿節・天中節等の名有り。 また地名。 【左思・魏都賦】鯉を掘る淀、蓋節の淵。 【注】蓋節の淵は平原郡鬲県の北に在り。 また貫節、薬草の名。 また楽器、即ち拊にして、音楽を節制するに用ゆ。 また諡法、廉潔を好み自ら克つを節と謂ふ。 また漢の宣帝、年号を改めて地節とす。 【応劭曰く】大地をして其の節度を得しめんと欲す。 また姓。明の正徳年間、守御指揮僉事の節鐸有り。 また官名。 【真風土記】村中の人家稍々密集せば、鎮守の官を設け、買節と名づく。 また【集韻】昨結切、音は截。 【詩・小雅】彼の高き南山よ。 また叶子悉切。 【陸機・賈長淵に答ふる詩】大星光輝を隠し、金星(白虎星)質を現す。雄臣馳せて効命し、義士節操に赴く。 また叶子計切。 【曹植・王覇賛】豪壮の気直ちに雲霄を衝き、挺身而出して節操を奮揚す。征討する所必ず克ち、謀略顕れて恩恵を残す。
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