竭

発音KETSU,TSUKIRU TSUKUSU
五行
画数14 画

基本情報

発音 KETSU,TSUKIRU TSUKUSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 872 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 872 ページ)
【午集下】【立部】竭;康煕筆画:14;頁碼:872 頁上段 29 行。【広韻】渠列切、【集韻】【韻会】【正韻】巨列切、音は傑。意味は「尽くす」「使い果たす」。【礼記・曲礼】「君子は人の歓びを尽くさず、人の忠を竭(つく)さず。」【史記・太史公自序】「神は大いに用いられれば竭(つく)る。」また【説文】に「負いて挙ぐ」とあり。【礼記・礼運】「五行の運転、迭(互)いに竭(かつ)ぐ。」【注】「竭はなお負戴のごとし。五行の運転、更(互)いに始為るを言う。」また【玉篇】に「敗る」とあり。【左伝・荘公十年】曹劌曰く、「一鼓して気を作し、再して衰え、三して竭(つ)く。」また去例切に叶う。【柳下恵を誄する妻の文】「夫子の竭(つ)きざるや、三黜されて終いに弊れず。豈弟(かいてい)の君子、永く能く厲(はげ)まんや。」

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