屆

発音KAI,TODOKERU TODOKU TODOKE
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KAI,TODOKERU TODOKU TODOKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 301 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 301 ページ)
【寅集上】【尸部】屆;康煕筆画:8;頁碼:301 頁 03 行 古文には「曁」「艐」と作る。 『広韻』は古拝切、『集韻』『正韻』は居拝切、『韻会』は居隘切とし、音は「戒」に同じ。 『説文解字』に曰く、「屆」は行きの碍なるを謂う。尸に従い、凷(すなわち塊の字)に声す。一説に極と為すと。 註:ここにおける「極」は「至・到る」の義なり。 『尚書・大禹謨』に「惟徳天を動かし、遠きこと届かざることなし」(惟徳のみ天を感動せしめ、いかに遠き所も到らざるなし)とあり。 『詩経・魯頌』に「天の屆を致す」(天の降臨を招く)とあり。 註:ここは窮尽・極至の義に解す。 また叶音として居吏切あり、音は「記」に同じ。 『詩経・小雅』に「所屆を知らず」(尽头いずくんぞあるを知らず)とあり、下の句の「寐」の字と韻を協す。 また何晏『景福殿賦』に「鳥企り山峙し、翔するが若く滞するが若く、峨峨として嶫嶫たり、所屆を識る罔し」(楼閣は鳥の立ち山のごとく聳え、飛ぶがごとく止まるがごとく、巍峨高峻にして、その尽头いずくんぞあるを知らず)と見える。 俗体は「届」と作り、由に従うも、これ誤りなり。

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