唶

発音SHA SEKI SHAKU SAKU,NAKU
画数11 画

基本情報

発音 SHA SEKI SHAKU SAKU,NAKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 193 ページ)
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【丑集上】【口部】唶;康煕筆画:11;頁碼:頁 193 第 28【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】子夜切、音は借。【広雅】「唶唶」は鳴き叫ぶの意。また嘆息の声を表す。【後漢書・光武紀】蘇伯阿は遠く舂陵の城郭を望見し、「気象実に佳し、鬱々たるかな」と嘆じて曰う。【注】唶とはすなわち嘆息なり。また【塩鉄論】に「鄙人は咋唶を好みて、韶濩のような雅楽を奇とする」とあり。【注】咋唶とは郷里の歌謡なり。古に咄唶の歌あり。また【集韻】助伯切、音は柞。「唶唶」は声音を形容す。また【広韻】側伯切、【集韻】【韻会】【正韻】側格切、音は窄。【広韻】によれば本字は諎にして、大声の意なり。【史記・信陵君伝】に「晋鄙は嚄唶の宿将なり」とあり。【注】唶は荘白反と読む。索隠に曰く、「嚄唶とは語多く言繁なる様を指す」。正義に曰く、『声類』に「嚄は大笑、唶は大呼」という。また【集韻】に声音を表すとあり。【爾雅・釈鳥】に「行鳸は唶唶と鳴く」とあり。【疏】に「唶唶は鳥の鳴き声の様」という。【釈文】に「唶の音は責」とあり。【左伝・昭公十七年九扈注】に「行扈の鳴きは唶唶なり」とあり。【釈文】に「唶は側百反と読み、また子夜反と読み、また助額反と読む」とあり。また【集韻】資昔切、音は積。嘆息の声を表す。

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