窖

発音KOU,ANAGURA
五行
画数12 画

基本情報

発音 KOU,ANAGURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 865 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 865 ページ)
【午集下】【穴部】窖;康煕筆画:12;頁碼:865 頁 31 行。【唐韻】古孝切。【集韻】【韻会】【正韻】居効切。音は教。地中に設けた貯蔵所。【礼記・月令】に「竇と窖を穿つ」とあり。【注】に「地中に穿って円形なるを竇といい、方形なるを窖という」とす。【史記・貨殖伝】に「宣曲の任氏は、専ら窖に穀を蔵す」とあり。【前漢書・蘇武伝】に「乃ち武を幽閉し、大窖の中に置く」とあり。【注】に「おそらく穀物を貯蔵するために空けておいた窖なるべし」とす。また「窌」に通ず。【周礼注】に「地を穿つを窌といい、まさに窖なるべし」とす。また深遠なる心機を指す。【荘子・斉物論】に「人と接して周旋し、終日勾心闘角す。ある者は緩慢なり、ある者は深沉なり、ある者は細密なり」とあり。【注】に「窖は深き義にして、洞穴の義なり。地を穿ちて穀を蔵するを窖といい、以て心思の深沉なるに喩う」とす。また地名を指す。【水経】に「漳水東流して武安県の南黍窖邑に至り、濁漳水に合す」とあり。また【集韻】に則到切。「竈」と同じ。

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