缴

発音jiǎo,zhuó
五行
画数19 画

基本情報

発音 jiǎo,zhuó
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 19 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 940 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 940 ページ)
【未集中】【糸部】繳;康煕筆画 19、頁 940。『玉篇』に「繳」に同じとある。『易・遯卦』の注に「矰繳及ぶべからず」とあり、疏に「繳を矢に繋ぐを矰繳と謂う」とある。『史記・楚世家』に「綪繳蘭台」とあり、注に「絲縄を以て矢に繋ぎ鳥を射る」とある。『前漢書・張良伝』に「矰繳有りと雖も」とあり、注に「繳とは、縄付きの矢を以て猟することを指す」とある。また『広韻』に古了切、『集韻』『韻会』『正韻』に吉了切、音は皎なり。『前漢書・司馬遷伝』に「名家苛察繳繞」とあり、注に如淳の説曰く「繳繞とは纏繞のごとき意なり」とある。また『広韻』『集韻』に下革切、音は覈なり。衣領中の骨格なり。或いは「繳」と作る。また『集韻』に「繳」は或いは「繳」と作り、脛に巻く布なり。また『集韻』に吉弔切、音は叫なり。糾纏して乖戾なるの意なり。劉向曰く「紛繳して言を争う」。

康熙字典現代語版

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