揀

発音KAN KEN,ERABU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KAN KEN,ERABU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 440 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 440 ページ)
【卯集中】【手部】揀;康熙筆画:13;頁碼:440 頁下段 22 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に古限切、音は「」。柬と同じ。意味は選び取る、選択して分別を加えること。『魏志・袁紹伝』に「博愛にして衆を容れ、選ぶべきものなし」。『逸周書』に「党を結びて選ばず」。『旧唐書・懿宗紀』に「辺境いまだ安からず、人材を甚だ要す。宜しく徐泗団練使に命じて、官健三千を選募し、邕管に赴かせて防戍せしむべし」。また淘汰し選び取る意。張耒の『無咎に贈る詩』に「君が古銅を磨き、淘汰して明弁を寄す」。通じて「」に作る。また郞甸切、音は練。意味同じ。あるいは「」に作る。

康熙字典現代語版

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