豭

発音KA KE,OSUNOINOKO
画数16 画

基本情報

発音 KA KE,OSUNOINOKO
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1198 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1198 ページ)
【酉集中】【豕部】豭;康煕筆画:16;頁碼:1198 頁 05 行。『唐韻』古牙切、『集韻』『韻会』『正韻』居牙切、音「家」に同じ。『説文』に曰く、牡の猪を指す。『揚子・方言』に曰く、猪は北燕・朝鮮の間にて「豭」と称す。『易・姤卦』注に曰く、群猪之中、牡は強く牝は痩す。『左伝・隠公十一年』に曰く、忽ち一頭の牡猪が飛び出ず。『疏』に曰く、牡猪を指す。『史記・秦始皇本紀』に曰く、丈夫は寄養の牡猪の如し。注に曰く、丈夫が他の女子と私通するは、他所に寄養された牡猪の如きなり。また『韻会』に曰く、時に「猳」と書く。『史記・衛康叔世家』に曰く、太子は五人と共に鎧を着け、牡猪に車を曳かせて之に従う。また叶して洪孤切、音「胡」に同じ。『左伝・定公十四年』に曰く、宋の野人の歌うに、「既に爾が婁猪を定む、盍ぞ我が艾豭を帰さざらん」。考証:『史記・衛康叔世家』「太子与五人介与猳从」について、謹んで按ずるに、原文の「与猳」を「輿猳」に改め、「从」字の下に「之」字を増す。『左伝・定公十四年』「宋野人歌曰、既定爾婁猪、盍帰我艾豭」について、謹んで按ずるに、原文の「帰我」を「帰吾」に改む。

康熙字典現代語版

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