虖

発音KO KU GO KEI KYOU,HOERU
画数11 画

基本情報

発音 KO KU GO KEI KYOU,HOERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1074 ページ)
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【申集中】【虍部】虖;康煕筆画:11;頁碼:頁 1074 第 01。『唐韻』荒烏切、『韻会』荒胡切、音「呼」。『玉篇』に「咆哮して吼える」とあり。また感嘆詞として用いる。『前漢・武帝紀』「嗚虖、何の施しにして此に至れるや」。〔師古注〕「虖」は「呼」と読む。また水名。『山海経』「木馬の水、東北に流れて虖沱河に注ぐ」。また『類篇』后五切、音「戸」。人名に用いる。『荘子・山木篇』「孔子、子桑虖に問う」。また『広韻』況于切、音「吁」。虎の吼えを指す。また『集韻』に「乎」は古く「虖」と書くとあり。『前漢・法志』、『論語』の「攝乎大國之間」の句において「乎」を「虖」と書く。『汲黯伝』「豈に人を諂い上意に迎合せしめて、主を不義に陥れしむべきや」。『宣帝紀』「『尚書』に曰わずや、『鳳凰来儀、百官諧和』と」。また『集韻』経切、音「馨」。『周礼・夏官・職方氏』「其の川、虖池・嘔夷」。〔注〕「虖」は香切、「池」は徒多切。『説文解字』は「」と作る。

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