呼

発音KO,YOBU
五行
画数8 画

基本情報

発音 KO,YOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 183 ページ)
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【丑集上】【口部】呼;康煕筆画:8;頁碼:183 頁 14 行。古文に「戯」に通ず。『唐韻』荒烏切、『集韻』『韻会』『正韻』荒胡切、音は虍(こ)。『説文』に「外息なり」とあり。『韻会』に「気を出すを呼といい、気を入れるを吸という」とある。また『広韻』に「喚ぶなり」とあり。また『集韻』に「嗚呼、嘆辞なり」とあり。『書経・五子之歌』に「嗚呼、いづくにか帰せん」と見える。また「乎」に通ず。『詩経・大雅』に「於乎小子」とある。また「虖」に通ず。『前漢書・武帝紀』に「嗚虖、何の施しにして此に至らんや」とある。また「嘑」とも作る。また姓なり。『広韻』に「列仙伝に仙人の呼子先あり」と見え、また複姓あり。『前漢書・匈奴伝』に「呼衍氏」とあり。注に師古曰く「即ち今の鮮卑の姓たる呼延なる者是れなり」という。また呼沱は水名なり。『戦国策』に「南に呼沱・易水あり」と見える。また草名なり。『爾雅・釈草』に「蓫薚、馬尾なり」とあり。疏に「蔏、一名夜呼」という。また『集韻』に虚交切、音は虓(こう)。「詨」と同じ。呉人は叫び呼ぶを詨と謂う。あるいは嚆・嘮と作る。また『礼記・檀弓』に「曽子之を聞いて、瞿然として曰く、呼」とあり。注に「呼、虚憊の声なり」という。『釈文』に音は虚、気を吹く声なりとある。また『広韻』『集韻』『正韻』に荒故切、音は戽(こ)。「謼」を本字とし、号び呼ぶなり。『詩経・大雅』に「式号び式呼ぶ」とあり。『釈文』に「呼、火胡反。また火故反」とある。『礼記・曲礼』に「城の上に呼ばず」とあり。『釈文』に「呼、火故反」とある。また『集韻』に許个切、音は未詳。『左伝・文公元年』に「江芉怒って曰く、呼、役夫」とあり。注に「呼、発声なり」という。『釈文』に「呼、好賀反」とある。また『集韻』に虚訝切、音は嚇(かく)。「罅」と同じ。裂くるなり。詳しくは缶部の「罅」字の注を見よ。考証:『爾雅・釈草』に「蓫薚、馬尾なり」。注に「蔏、一名夜呼」とある。謹んで原文の注を照らして疏に改む。

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