渹

発音KOU SEI SHOU
画数13 画

基本情報

発音 KOU SEI SHOU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 635 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 635 ページ)
【巳集上】【水部】渹;康煕筆画:13;頁碼:635 頁 16 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に呼宏切、音は轟。『玉篇』に「水浪の渹渹たる声」。一説に水と石が相激する声ともいう。またはに作る。また呉語に「何乃渹」とあり、「それではどうだ」に相当す。『世説新語』に、劉真長が王導に謁見した際、王導は腹を弾棋の盤に押し当てて「何乃渹」と言った。劉真長退出後に「格別なところは見えず、ただ呉語を聞くのみであった」と述べた。また『集韻』に楚慶切、請の去声。と同じく、冷の意。呉地の人これをという。また『字牖』に、江東にて厭うこと極まるを渹と称す。音は罄。

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