亨

発音KYOU KOU HOU,TATEMATSURU TOORU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KYOU KOU HOU,TATEMATSURU TOORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 88 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 88 ページ)
【子集上】【亠部】亨;康煕筆画:7;ページ番号:88 頁 12 行。古文は「亯」。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「虚庚切、音は哼」、通ずるの義。『易・乾・文言』に「亨は美なるものの会合なり」。また『唐韻』『集韻』に「許両切」、享に同じ。『易・大有』に「公侯天子に享献す」。また『唐韻』『正韻』に「普庚切」、烹に同じ。『易・鼎卦』に「大いに烹して聖賢を養う」。『詩・豳風』に「七月に葵と豆を烹ず」。『周礼・秋官・小司』に「凡そ五帝を祭るには、鑊に水を盛って牲体を納れ烹ずるも亦これのごとし」。注に「祭牲を献ずるを指す」とある。また『韻補』に「葉は鋪郎切、音は镑」。『詩・小雅』に「或いは皮を剥ぎ、或いは烹ず」、下文の「将」「強」と韻を協す。また『史記・韓信伝』に「狡兎死すれば走狗烹らる。高鳥尽けば良弓蔵る。敵国破れば謀臣亡ぶ」。按ずるに、古はただ「亨」一字にして三義を兼ねたり。後に一画を加えて「享」とし、献ずるを表し、四点を加えて「烹」とし、調理を表す。今はいずれも通用す。考証:『周礼・秋官・小司』「凡そ五帝を祭るには、鑊に水を盛って牲体を納れ烹ず」。謹んで按ずるに、原文は「納亨」の下に「亦如之」の三字を増して文義を補足すべし。また「古はただ『亨』一字にして三義を兼ねたり。後に一画を加えて『享』とし、献ずるを表す」の文について、文義に照らし「享献之亨」を謹んで「享献之享」に改む。

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