烹

発音HOU,NIRU
五行
画数11 画

基本情報

発音 HOU,NIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 671 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 671 ページ)
【巳集中】【火部】烹;康煕筆画:11;頁碼:671 頁上段 21 古文には「亯」と作る。 『唐韻』・『正韻』には「普庚切」、『集韻』・『韻会』には「披庚切」とあり、音は「磅」に似る。 『説文解字』には元来「亯」と作る。 『広韻』によれば、これは「亨」の俗字である。詳説は亠部の「亨」の注に譲る。 『左伝』昭公二十年に「魚肉を烹るに用いる」という用法がある。 また、『唐韻正』には古音「普郞反」とある。 『詩経』小雅に「或いは剥ぎ或いは烹り、或いは肆し或いは蹌す」とある。 『墨子』耕柱篇に「鼎は三足にして方なり、火を加えずして自ら烹り、挙げずして自ら蔵り、移さずして自ら行く」と記す。 『史記』越王勾践世家に「飛鳥尽きれば良弓蔵れ、狡兎死せば走狗烹らる」とある。 按ずるに、『説文解字』『玉篇』『類篇』において、「亯」字はいずれも独立した部首として立てられている。『説文解字』と『玉篇』には「烹」字を収めていない。「烹」字は『類篇』の火部に初めて収められたものである。経伝の典籍には元来「亨」と作り、今は世俗一般に「烹」と書くに至った。 考証:【『詩経』小雅の「或いは剥ぎ或いは烹り、或いは肆し或いは蹌す」の句】謹んで原文に従い、「或いは蹌す」を「将に蹌す」と改める。

康熙字典現代語版

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