紘

発音KOU GYOU,OOZUNA HIMO
画数10 画

基本情報

発音 KOU GYOU,OOZUNA HIMO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 917 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 917 ページ)
【未集中】【糸部】紘;康煕筆画:10;頁碼:917 頁上段 20 行。『広韻』戸萌切、『集韻』乎萌切、『韻会』乎盲切、音は宏。『正韻』胡盲切、音は横。『説文』に「冠の巻なり」とあり、あるいは弘に従って紭と作る。『儀礼・士冠礼』に「緇組の紘」と見え、注に「組を屈めて紘とし、垂れて飾りとす」とある。『礼記・雑記』に「管仲、簋を鏤り朱の紘を付く」とあり、注に「冠に笄あるものを紘と謂う。紘は纓の処に在り、両端上に属し下は結ばず」とある。『左伝・桓公二年』に「衡・紞・紘・綖」とあり、注に「紘とは纓の下より上る者なり」とある。疏に「紘・纓皆組を以て之を作り、所以に冠を人の首に結ぶなり。紘は一組を用い、下より屈して上に両旁に属し、頤下に之を結び、其の余りを垂らす」とある。また『儀礼・大射礼』に「鼗鼓、頌磬の西の紘に倚る」とあり、注に「紘とは磬を編む縄なり」とある。また『淮南子・原道訓』に「宇宙を紘して三光を章す」とあり、注に「紘は綱なり」とある。また『淮南子・地形訓』に「八殥の外に八紘あり」とあり、注に「紘は維なり。天地を維落して之を表と為す、故に紘と曰う」とある。また『淮南子・精神訓』に「天地の道至紘にして以大なり」とあり、注に「紘は宏なり」とある。また『韻補』に「今読むに先韻に叶う」とあり、『司馬相如・上林賦』に「道尽きて途殫じ、車を回して還る。消揺して襄羊し、降集して北紘に就く」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序