衡

発音KOU,HAKARI HAKARU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 KOU,HAKARI HAKARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1110 ページ)
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【申集下】【行部】衡;康煕筆画:16;頁碼:1110 頁 11 行目。古文。【唐韻】戸庚切。【集韻】【韻会】何庚切。音は行。【書・舜典】律・度・量・衡を同じくす。【前漢・律暦志】衡は平なり。権を任じて物を均し、軽重を平らぐるところのものなり。【荀子・礼論】衡誠に懸かば、則ち軽重をもって欺くべからず。また【書・舜典】璇璣玉衡に在りて、以って七政を斉う。【伝】璣衡は、王者の天文を正すの器にして、転運すべきものなり。【漢書注】衡は渾天儀を謂う。また楼殿の辺欄楯なり。【前漢・袁盎伝】百金の子は衡に乗らず。また勺の柄、龍の頭なり。【周礼・冬官・玉人】大璋・中璋は九寸、辺璋は七寸、衡は四寸。また眉目の間なり。【蔡邕・釈誨】衡を揚げて笑を含む。【左思・魏都賦】衡を盱いて誥ぐ。また斗の中央なり。【前漢・天文志】衡は南斗に殷なり。また横なり。【前漢・法志】縦を合して衡を連ぬ。【師古曰】戦国の時、斉・楚・韓・魏・燕・趙を縦とし、秦を衡とす。秦の地形東西に横長なれば、故に衡と為すなり。また楅衡は、牛を楅持して抵触せしめざる所以のものなり。【周礼・地官】凡そ祭祀には、其の牛牲を飾り、其の楅衡を設く。また【小爾雅】斤十を衡と謂い、衡に半有るを秤と謂う。また冠を維持するものを衡と曰う。【左伝・桓公二年】衡・紘・紘・綖。また山林を掌る者を衡と謂う。【周礼・天官・太宰】虞衡は山沢の材を作す。また阿衡は官名なり。【書・太甲】惟嗣王は阿衡に恵まざりき。また地名なり。【周語】諸侯を以って衡雝に朝せしむ。【注】衡雝は鄭の地にして、今河内に在り。また山名なり。【爾雅・釈山】江南の衡。【注】南岳の衡山なり。また水名なり。【水経注】衡水は東に阜城県故城を経る。また姓なり。【通志・氏族略】伊尹は湯の阿衡と為り、子孫因りて以って氏とす。一に云う、魯の公子衡の後にして、王父の字を以って氏とす。漢に衡威・衡驃卿有り。また蘅に通じ、杜衡なり。【司馬相如・子虚賦】其の東には蕙圃・衡蘭有り。また【集韻】胡盲切。横に通ず。【詩・斉風】衡従其の畝。【疏】衡は古に横に通ず。また【詩・陳風】衡門の下、以って栖遅すべし。【注】衡木をもって門と為すなり。また【毛詩古音考】音は杭。【小雅】「約軧錯衡、八鸞鏘鏘」。【史記・自序】「維契商を作り、爰に成湯に及び、太甲桐に居り、徳盛んに阿衡」。葉音は杭。【説文】角・大に従い、行に従う。【韻会】俗に作す、非なり。考証:【左伝・桓公五年】「衡・紘・紘・綖」。謹んで原文により五年を二年に改む。紘綖を紘綖に改む。「史記伝序」「維契商を作り、爰に成湯に及び、太甲桐に居り、盛んに阿衡」。謹んで原文により伝序を自序に改む。盛んを徳盛んに改む。

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