覈

発音KAKU GYAKU,SHIRABERU KIBISHII SANE
画数19 画

基本情報

発音 KAKU GYAKU,SHIRABERU KIBISHII SANE
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1129 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1129 ページ)
【申集下】【襾字部】覈;康熙筆画:19;頁碼:1129 頁第 11 行。『広韻』『集韻』に「下革切、音は核」とある。『類篇』に「事実を考覈し、多方面から査問して実情を得ることを覈という」とある。『張衡・西京賦』に「何を以てか諸を覈す」とあり、注に「覈は検証なり」とある。『王褒・責髯奴文』に「鬚髪を鼓動すれば、則ち細かに好悪を究む」とある。また『韻会』に「深刻の義」とあり、また泉の名ともする。『水経注』に「籍水、また東流して上邽城南を経、覈泉の水を得」とある。また「核」に通ず。『篇海』に「果実中の硬殻」とあり、『周礼・地官・大司徒』に「其の植物は硬殻を結ぶ果実に宜し」とある。また『集韻』に「奚結切、音は頁」、招請の義。また「恨竭切、音は紇」、「麧」に同じく、麦糠中に砕けざる粒をいう。『前漢・陳平伝』に「亦たただ糠と麦麸とを食うのみ」とある。また「詰吊切、音は竅」。『博雅』に「骰覈は骨なり」とあり、或いは「礉」と書く。考証:『周礼・地官・大司徒』の「其の植物宜しく覈す」の句は、原文の「覈」字の下に「物」字を増して「覈物」と謹んで照らすべし。

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