徽

発音KI,YOI SHIRUSHI
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 KI,YOI SHIRUSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 372 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 372 ページ)
【寅集下】【彳部】徽;康熙筆画:17;頁碼:372 頁 04 行 古文。『唐韻』許帰切、『集韻』『韻会』吁韋切、音は揮。『説文』に「邪幅なり」とあり。また『爾雅・釈詁』に「善なり」とあり。『疏』に「徽とは美善のことなり」とある。『書・舜典』に「五典を慎みて徽す」とあり。『詩・小雅』に「君子徽猷有り」とあり。また「太姒徽音を嗣ぐ」とあり。また『正字通』に「琴の節を徽と曰う」とあり。『前漢・揚雄伝』に「高張急徽」とあり。『注』に「琴の徽なり、撫抑する所を表発するものなり」とある。『嵆康・琴賦』に「鐘山の玉を以て徽とす」とあり。『注』に「玉を以て徽と為すなり」とある。また『説文』に「三つに縒れる縄なり」とあり。『玉篇』に「徽は大索なり」とあり。『易・坎卦』に「徽纆を用いて繋ぐ」とあり。『揚雄・解嘲』に「脅を折り髂を拉ぎ、徽索を免る」とあり。また徽嫿は奔馳の貌なり。『馬融・広成頌』に「徽嫿霍奕、別騖分奔」とあり。また州名なり。『宋史・地理志』に「宣和三年、歙州を改めて徽州と為す」とあり。また幑に通ず。幟なり。『礼・大伝』に「聖人南面して天下を治むるや、必ず正朔を改め、徽号を殊にす」とあり。『注』に「徽号は旌旗の類なり」とある。『揚雄・羽猟賦』に「徽車軽武」とあり。『注』に「徽車は徽帜有る車のなり」とある。また袆に通ず。『張衡・思賦』に「雑錯の袿徽を揚ぐ」とあり。『注』に「爾雅に曰く、婦人の徽を褵と謂う。郭璞云く、即ち今の香纓なり」とある。按ずるに、『爾雅・釈器』は本は袆と作る。考証:『揚雄・校猟賦』は謹んで原書に照らして羽猟賦と改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序