虺

発音KI KAI KE,MAMUSHI
五行
画数9 画

基本情報

発音 KI KAI KE,MAMUSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1077 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1077 ページ)
【申集中】【虫部】虺。康煕筆画:9。頁碼:1077 頁上段 03。古文の「虫」字。『唐韻』『正韻』に許偉切と注音され、『韻会』に詡鬼切と注音され、音は「卉」に同じ。『広韻』に蛇類と釈す。『詩経・小雅』に「維虺維蛇、女子之祥」とあり。『爾雅・釈魚』に「蝮虺」と見え、詳解は「蝮」の条に譲る。また「王虺」あり。『楚辞・大招』に「王虺騫只」とあり。注に王虺は大蛇と釈す。また「水虺」あり。『述異記』に水虺五百年にして蛟と化すと記す。また姓とする。『潜夫論』に虺氏は皆子姓の後裔なりと記す。『唐書・則天本紀』に越王李貞及び瑯琊郡王李沖の宗籍を削ぎ、その姓を虺氏に改めたと記す。また人名とする。『書・仲虺之誥疏』に仲虺は薛に居り、商湯の左相を務めたと記す。また『博雅』に「虺虺」を声と釈す。『詩経・邶風』に「虺虺其雷」とあり。伝に暴烈にして震雷のごとき声轟々と釈す。また『正韻』に呼回切と注音され、音は「灰」に同じ。喧騒の声を指す。詩経の「虺虺其雷」の「虺虺」は平声にも読むべし。また『爾雅』に「虺隤」を病気と釈す。『詩経・周南』に「我馬虺隤」とあり。また「螝」の字と通ず。『顔氏家訓』に『韓非子』曰く、螝という虫あり、一身に二口あり、食を争って互いに噛み、遂に相殺す。茫然として此の字の音を読むことを知らず、後『古今字譜』を見て是れ「虺」の字なるを知る。按ずるに、螝は当に虺と作るべし。考証:『爾雅・釈虫』に「蝮虺」。謹んで原書の釈虫を釈魚に改むるを按ず。

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