康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 622 ページ)
【巳集上】【水部】活;康煕筆画:10;頁碼:622 頁 18 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】戸括切、音は佸。水名。【水経】活水は、壷関県の東、玷台の下より出ず。また「生」の義。【詩・周頌】実に函して斯く活く。また【孫穆・鶏林類事】高麗の方言に弓を活と称す。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】古活切、音は括。「𣴠」に同じ。活活とは水流の声。【詩・衛風】北流活活。また汨活とは水流の迅疾なる様。【馬融・長笛賦】汨活として澎濞す。また【韻補】胡決切に叶い、音は血。【魯褒・銭神論】位なきも尊く、勢なきも熱し。危うきを安からしめ、死せるを活かしむ。