回

発音KAI E,MAWASU MAWARU KAERU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 KAI E,MAWASU MAWARU KAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画
繁体字:囘,囬,廻,迴

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 216 ページ)
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【丑集上】【囗部】回;康熙筆画:6;頁碼:216 頁 26 行目。【唐韻】戸恢切。【集韻】【韻会】【正韻】胡隈切、音洄。【説文】囗に従い、中は回転する形に象る。【徐鍇曰】渾天の気は天地相承ぐ。天は地の外を周し、陰陽五行はその中に回転す。また【説文】邪なり、曲なり。【詩・小雅】淑人君子、其徳回らず。【礼・礼器】礼飾りて回し、美質を増し、措けば則ち正しく、施せば則ち行わる。また【正韻】返るなり。【後漢書・蔡邕伝】途を回して要地に至り、俯仰して容を取る。また【広韻】違うなり。【詩・大雅】福を求めて回らず。また「徐方回らず」。【注】回は猶お違うがごとし、命に違わざるを言う。また【詩・大雅】昭らかに天に回る。【注】昭は明なり。回は旋るなり。また屈むなり。【後漢書・盧植伝】赦恕を加え、枉を申宥して回すべし。また「抗議して回らず」。また徘徊。【説文】徘徊は本つ裵回と作る。寛衣なり、その裵回たる状を取る。【張衡・思賦】馬は輈に倚りて徘回す。【注】踟躕して進まざるを言う。また低回、紆衍の貌。【史記・孔子世家賛】魯に適き、仲尼の車服礼器を観る。余低回して之に留まり、去る能わず。【前漢書・揚雄伝】大道低回す。また姓。【韻会】古の賢者方回の後。【正字通】明の宣徳中、御史に回続あり。また地名。【後漢書・郡国志】右扶風に回城あり、名づけて回中と曰う。また通じて回と作る。【荀子・儒効篇】天下を図回して掌上にす。また通じて回と作る。【史記・鄒陽伝】墨子車を回す。また【正字通】回回は国名。西域大食国の種なり。明の丘濬曰く、国は玉門関の外万里に在り、隋の閒に中国に入る。金元以後、蔓延して滋甚だしく、至るところ輙ち相親しみ守り、そのいわゆる教門者は尤も篤く、今在在に之有り。また【集韻】【韻会】戸賄切、音悔。繞るなり。【左伝・襄公十八年】右に梅山を回す。徐邈は上声に読む。また【集韻】【韻会】胡対切、音縎。【前漢書・趙充国伝】遠く千里を回す。【注】回は路の迂回を謂う、音は胡悔反。また畏れ避くるなり。【前漢書・王温舒伝】即ち避回有り。【注】意を尽くさず、盗賊を捕撃するを謂う。また【蓋寛饒伝】刺挙すること回避する所なし。【注】回は諱に読むが若し。俗に囬と作る。

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