豗

発音KA,UTSU
画数10 画

基本情報

発音 KA,UTSU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1194 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1194 ページ)
【酉集中】【豕部】豗;康煕筆画 10、頁碼 1194 第 12。『広韻』呼恢切、『集韻』『韻会』『正韻』呼回切、音は灰。『玉篇』に「猪、地を豗す」とあり。また『類篇』に「相撃つ」とあり。木華『海賦』に「磊匒匒として相豗す」。韓愈『元和聖徳詩』に「衆楽驚いて作し、轟豗融冶す」。また『正韻』に「喧豗、哄ぐ声」とあり。李白『蜀道難』の詩に「飛湍瀑流争って喧豗す」。張九齢『江上遇疾風』の詩に「天地の気を知らず、何ぞ此の喧豗を為すや」。また『字彙補』に「豗傀氏、古の君なり。『通鑑・因提紀』に見ゆ」とあり。また『類篇』に「尵に通ず。馬病むなり」とある。按ずるに、豗の字は本より尣に従う。亦た尤と作る。訛って兀と作る。是れ豗・豗は本同一字にして、『玉篇・尣部』には豗と作り、『類篇・尣部』には と作り、豕部に重ねて豗を収むるも、音同じくして訓別なり。『集韻』の誤りに沿い、豗を二に分つは非なり。『集韻』或いは拻と作り、『字彙』尤部に別に と作るも、皆非なり。豗の字は尢に従って と作る。

康熙字典現代語版

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