魟

発音hóng
画数14 画

基本情報

発音 hóng
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1465 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1465 ページ)
【亥集中】【魚部】魟;康煕筆画:14;頁碼:1465 頁 13 行目。『広韻』古紅切、『集韻』沽紅切、音は公。あるいは魟と書く。魟とは江中の生物で、形は蟹に似て食用に供される。また『集韻』古双切、音は江。義は同じ。また『広韻』戸公切、『集韻』胡公切、音は洪。白魚を指す。『類篇』に「白魟」とあり、魚名の一種。別の説では魚の肥美を指すという。『酉陽雑俎』によれば、「黄魟」は色黄にして鱗なく、頭は尖り、身体は槲の葉に似て、口は顎の下にあり、眼の後ろに耳があり、孔あって脳に通じ、尾は一尺、末に三刺あり、毒甚だしと云う。この説によれば、魟に黄・白二種あり、『類篇』はただ白なるものを特に挙げて言えるのみである。また『広韻』呼東切、『集韻』呼公切、音は烘。河魚の一種にして、形は〜に似る(原文欠)。『六書故』に「海魚にして鱗なく、形は蝙蝠に似て、大なるものは車輪のごとし」とある。

康熙字典現代語版

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