罕

発音KAN,MARE
五行
画数9 画

基本情報

発音 KAN,MARE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 946 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 946 ページ)
【未集中】【网部】罕;康煕筆画:9;頁碼:頁 946 第 35【広韻】呼旱切【集韻】【韻会】【正韻】許旱切、音は暵。【五経文字】に「經典相承す。隷書省みて罕と作る」とある。【爾雅・釈詁】に「希・寡・鮮、罕なり」とあり、注に「罕も亦た希なり」という。【詩・鄭風】に「叔発罕忌」とあり。【礼記・少儀】に「罕见を聞名と曰う」とある。また【玉篇】に「旌旗なり」とあり。【史記・周本紀】に「百夫罕旗を負ひて以て先駆く」とあり、注に「蔡邕独断に曰く、前駆に九旒の雲罕有り。東京賦に云ふ、雲罕九旒」とある。また【史記・天官書】に「畢は罕車と曰ひ、辺兵為り、弋猟を主る」とあり、注に「畢の八星を罕車と曰ふ」とある。また【広韻】に「鳥の網なり」とあり。【後漢書・馬融伝】に「罕罔部を合す」とあり、注に「罕も亦た罔なり」という。また【広韻】に「兔の罟なり」とあり。また「率なり」。また地名なり。【前漢書・武帝紀】に「枹罕を囲む」とあり、注に「師古曰く、枹罕は金城の県なり」とある。また姓なり。【広韻】に「鄭に罕氏有り、穆公に出づ。王父の字を以て氏と為し、代々卿大夫たり」とあり。また羌の複姓に罕井氏有り。

康熙字典現代語版

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