钩

発音gōu
五行
画数12 画

基本情報

発音 gōu
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画
繁体字:鈎,鉤

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1298 ページ)
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【戌集上】【金字部】鉤;康煕筆画:13;頁 1298【広韻】古侯切【集韻】【韻会】【正韻】居侯切、音は溝。【玉篇】鉄の曲がれるもの。また【広韻】剣の類。【韻会】古の兵器に鉤・鑲あり、みな剣の類。引き寄せるを鉤といい、押し退けるを鑲という。【前漢・韓延寿伝】剣・刀・鉤・鐔を鋳造す。【注】鉤もまた兵器なり。剣に似て曲がり、もって人を鉤し殺すもの。また剣の環。【戦国策】鉤・竿・鐔・蒙須の便なし。【注】鉤は剣頭の環。【史記・楚世家】楚国、鉤の喙を折るも、以って九鼎とするに足る。【注】凡そ戟に鉤・喙あり。鉤は口の尖れり。言うに楚国の戟の鉤、口の尖れる折るる者、以って鼎とするに足るなり。また剣の名。【淮南子・修務訓】純鉤・魚腸。【注】純鉤は利剣の名。また刀の名。【鮑照・楽府】錦帯に呉鉤を佩ぶ。【沈括曰く】呉鉤は刀の名なり。刀弯み、今南蛮これを用い、之を葛党刀と謂う。【李賀の詩】男児何ぞ呉鉤を帯びざる。また釣鉤。【荘子・外物篇】任公子大鉤巨緇を作り、五十犗をもって餌とし、会稽に蹲踞し、竿を東海に投じ、旦々として釣る。また帯鉤。【孟子】豈に一鉤の金を謂うや。【注】鉤は帯鉤なり。また禾を刈る鎌を刈鉤と曰う。【前漢・龔遂伝】遂、渤海太守となり、賊弓弩を棄てて鋤鉤を持す。また幔鉤。【隋書・蘇威伝】威宮中に銀をもって幔鉤と為すを見て、盛んに節倹の美を称え、帝為に容を改む。また馬の顎鉤。【詩・大雅】鉤膺・鞗革。【注】婁顎の鉤。また凡そ物を懸くるの器具を鉤と曰う。また鹿觡ともいい、鉤格ともいう。【揚子・方言】に見ゆ。また物を鉤し取る。【左伝・襄公二十三年】あるいは戟をもって之を鉤す。また【正字通】鉤索義理とは、猶お事理を窮究するを言う。【易・繋辞】深きを鉤し遠きを致す。【疏】物深处に在れば、能く之を鉤し取る。また繞る。【儀礼・郷射礼】豫なれば則ち楹内を鉤す。【注】楹を鉤すとは、楹を繞って東するなり。また曲がる。【戦国策】弓撥け矢鉤る。【注】鉤は箭鋒の曲がるなり。あるいは拘と作る。古時通用す。また扣留す。【前漢・鮑宣伝】吏をして丞相掾史を鉤止せしむ。【注】鉤は留むるなり。また致す・探り取る。【前漢・趙広漢伝】善く鉤距を為して事情を得。【注】鉤は致すなり。距は閉ずるなり。対答する者に疑いなしめ、問わざる装作して自ら知り、衆人その方法の来所を覚えず、以ってその手段を隠すを距と為す。【前漢・万年伝】咸みな鉤校してその奸臧を発す。また規画す。【前漢・揚雄伝】鉤矩を帯び衡を佩ぶ。【注】鉤は規なり。矩は方なり。また牽連す。【後漢・霊帝紀】皆鉤党と為されて獄に下る。【注】鉤は相牽引するを謂う。また車の名。【礼・明堂位】鉤車は夏后氏の路なり。【注】鉤は曲輿ある車。また車の心木。【易・小畜・輿輻脱ぐの疏】輿下に縛める木を謂い、輿軸相连なり、心を鉤する木是れなり。【周礼・冬官考工記・車人】以ってその鉤を鑿る。【注】鉤は心を鉤す。また射箭の具。【詩・小雅】決拾既に佽す。【疏】決は弦を鉤するなり。また服飾の名。【儀礼・士虞礼】鉤袒。【注】今擐衣のごときなり。【疏】漢時の人の衣を擐げて臂を露わすに似たり、故に今擐衣と説く。また星の名。【後漢・班固伝・両都賦】鉤陳之位を以って周らす。【注】前書の音義に曰く:鉤は紫宮外の星なり。宮衛の位もまた之に象る。また鉤鈐、詳らかに前の鈐字の注に見ゆ。また【字彙補】鉤芒は神名。句芒と同じ。【前漢・揚雄伝】麗しき鉤芒と驂乗の蓐収兮。また漢の宮名。【前漢・車千秋伝】鉤弋夫人。【注】鉤弋は宮名。趙婕妤好んで之に居り、故に鉤弋夫人と号す。また【列仙伝】鉤弋夫人手を発して一玉鉤を得、故に焉に号す。また宦官の官署。【前漢・昭帝紀】上鉤盾の弄田に耕す。【注】鉤盾は宦官の近署。また官名。【前漢・百官公卿表】また中書・謁者・黄門・鉤盾・尚方・御府・永巷内者・宦者、八官令丞。【注】鉤盾は近く苑囿を主管す。また地名。【前漢・李陵伝】鉤営の道を遮る。【注】単于の要害の道路。また山名。【山海経】鉤吾の山。また水名。【爾雅・釈水】九河、八は鉤盤。【注】水鉤のごとく曲がり流れて盤桓す。【疏】東光の南、鬲県の北に在り。また草名。【爾雅・釈草】鉤芺。【注】大さ拇指のごとく、中空、茎頭に台あり、蓟に似たり、初生食うべし。【疏】蓟類の植物。一名鉤。一名芺。【また】鉤は藈姑。【注】鉤は瓜蒌。一名王瓜。実瓝瓜のごとく正に紅色、味苦し。【博雅】莨は鉤吻なり。また藤名。【山海経】其上桃枝・鉤端多し。【注】郭云く:鉤端は桃枝の属。呉任臣曰く:鉤端は藤なり。また鳥名。【山海経】鳥あり、其状鳧のごとくして鼠尾、善く木に登り、其名を絜鉤と曰う。また姓。【正字通】宋の鉤光祖。また蔵鉤の戯。【風土記】京師の人、日後に蔵鉤の戯を為し、両隊に分かれて勝負を闘う。【李商隠の詩】座を隔てて鉤を送り春酒暖かなり。また【正韻】阄と同じ。【荀子・君道篇】籌を探り鉤を投ず。また交鉤、言語止まざること。【欧陽修の詩】異日交鉤を説く。また鉤輈は鶯鴣の鳴声。【林逋の詩】雲水鉤輈を叫ぶ。また【集韻】権俱切、音は劬。鉤町は西南夷の国名。【前漢・西南夷伝】亡波を立てて鉤町王と為す。【注】鉤の音は鉅于反、町の音は大鼎反。また【集韻】居候切、音は冓。鉤梯は城を攻むる具。【詩・大雅】爾の鉤援を以て。【伝】鉤は鉤梯なり。もって鉤し引いて城上に昇る者。【釈文】鉤は古候反。また古侯反。また【韻補】葉音は拘。【古・日出東南隅行】羅敷善く桑を採り、桑を城南隅に採る。青絲をもって籠縄と為し、桂枝をもって籠鉤と為す。

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