羹

発音KOU KAN,ATSUMONO
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 KOU KAN,ATSUMONO
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 954 ページ)
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【未集中】【羊部】羹;康煕筆画 19;頁碼 954 頁下段 25。【広韻】【正韻】古衡切、【集韻】【韻会】居行切、音は庚。【説文】に「」と作る。五味を調和して作った肉汁を指す。小篆の字形は「羔」と「美」とから成る。【爾雅・釈器】「肉を以て為すを羹と曰う。」【註】すなわち肉羹なり。【疏】肉を以て作る濃き汁を羹と謂う。【書・説命】「譬えば和羹を作すが如し、汝れ塩梅なり。」【伝】塩は鹹く、梅は酸し、羹は鹹酸を須いて之を和す。【礼記・楽記】「大羹は和せず。」【註】大羹は純なる肉汁にして、塩菜を加えて和せざるなり。また【雲仙雑記】に「史鳳は宣城の妓なり。客を迎ふるに等級あり、最下の者は面合せず、閉門羹を以て之を待つ。」また【集韻】何庚切、音行に同じ。義も同じ。また【集韻】盧当切、音郞に同じ。【韻補】『左氏伝』に陳・蔡に「不羹」あり。【釈文】音は郞。正義に曰く、古に「羹臛」の「羹」字はまた「郞」と作りたり。故に『魯頌』『楚辞』『急就章』において「楊」「房」「漿」等と韻を協す。後世独りこれを地名と為すのみ。宋玉『招魂』に曰く、「肥牛之腱、臑若芳些、和酸若苦、陳呉羹些。」按ずるに、『説文解字』の小篆は皆「羹」と作る。『正字通』は唯「羮」を収めて「羹」を収めず、これは俗字に従って正字を失えるなり。今増補す。「羮」は「羹」の俗体字なり。未集に見ゆ。

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