輠

発音KA WA GA GE,ABURATSUBO
画数15 画

基本情報

発音 KA WA GA GE,ABURATSUBO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1244 ページ)
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【酉集下】【車部】輠;康煕筆画:15;頁碼:1244 頁上段 38。『広韻』胡火切、『集韻』戸果切、『韻会』合果切、『正韻』胡果切。音は夥。『広韻』に「車の脂角」とあり。『集韻』に「筩なり。車に膏を盛る器」とある。『韻会』に「車行く時、軸潤うべし。故に常に油脂を載せて軸に塗る。これ油脂を装うの器なり。斉人淳于髠を喩えて炙輠と為すは、其の言深くして味あること、猶お油脂の器を炙るが如く、久しくするも油脂尽きざるが若し」と説く。『説文』に楇と作る。『集韻』に或いはと作るとあり。又『広韻』『集韻』古火切、音は果。義同じ。又『広韻』胡瓦切、『集韻』『韻会』『正韻』戸瓦切、音は踝。『広韻』に「轂転ずる貌」とあり。『礼記・雑記』に「叔孫武叔朝して輪人を見、其の杖を以て轂に関し而して輪を輠す」と見える。『疏』に「関は穿つなり。輠は回るなり。其の木杖を以て車轂に穿ちて車輪を回すを謂う」と釈す。又『集韻』に火猥切、音は。苦猥切、音は塊。戸賄切、音は縎。義同じ。考証:『礼記・雑記』「叔孫武叔朝して輪人を見、其の杖を以て轂に関し而して輪を輠す」。『注』に「関は穿つなり。輠は回るなり」。謹んで原書の注に照らして疏と改む。

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