瓜

発音KA,URI
五行
画数5 画

基本情報

発音 KA,URI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 746 ページ)
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【午集上】【瓜部】瓜;康煕筆画:5;ページ:746 頁第 01【唐韻】【正韻】古華切【集韻】【韻会】姑華切、音は騧。【説文】に「𤓰」とあり、象形なり。【詩・豳風】「七月に瓜を食す」。【礼・曲礼】「天子のために瓜を削ぐ者は之を副ぐ」。また【月令】「孟夏の月、王瓜生ず」。【注】「王瓜は萆挈なり」。【前漢・食貨志】「菜茹に畦あり、瓜・瓠・果・蓏あり」。【斉民要術】「二月の辰の日、瓜を種うるに宜し」。【広雅】「龍蹄・獣掌・羊骹・兎頭・桂支・蜜筩・蛌狸頭、皆瓜の属なり」。また木瓜あり。【詩・衛風】「我に木瓜を投ずるに、琼琚を以て之に報ゆ」。【伝】「木瓜は楙木なり。食うべき木なり」。【周礼・冬官考工記・弓人】「凡そ幹を取るの道七、柘を上と為し、檍之に次ぎ、檿桑之に次ぎ、橘之に次ぎ、木瓜之に次ぎ、荊之に次ぎ、竹を下と為す」。また天瓜、栝楼の別名なり。【本草綱目】に見ゆ。また崑崙瓜、茄子の別名なり。【酉陽雑俎】に見ゆ。また匏瓜、星名なり。【史記・天官書】「匏瓜に青黒の星之を守るあり、魚塩貴し」。【注】「匏瓜、一名天鶏。河鼓の東に在り。匏瓜明らかなれば、則ち歳大いに熟す」。また守瓜、虫名なり。【爾雅・釈虫】「蠸輿父、守瓜なり」。【注】「今瓜中の黄甲の小虫、瓜葉を食うことを喜ぶ。故に守瓜と曰う」。また地名なり。【左伝・宣公十五年】「晋侯、桓子に狄臣千室を賞し、亦た士伯に瓜衍の県を賞す」。また【襄公十四年】「昔秦人迫逐して、乃祖吾離を瓜州に遷す」。【注】「瓜州、地は今敦煌に在り」。【正字通】「今の鎮江に瓜州あり、地異にして名同じ」。また国名なり。【正字通】「柯枝国の別種に木瓜と曰うものあり。穴居し、男女裸体にして、草木の葉を紉結して前後を蔽う。【星槎勝覧】に見ゆ」。また瓜田、復姓なり。【前漢・王莽伝】に「瓜田儀」あり。また【韻補】「叶攻乎切、音は孤」。【左伝・哀公十七年】「衛侯北宮に夢みて、人昆吾の観に登り、髪を被り北面して噪ぐを見て、『此の昆吾の墟に登れば、綿綿として之に瓜を生ず。余は渾良夫なり、天に叫んで无辜なり』と曰う」。また叶古禾切、音は戈。【道蔵歌】「仙童朱実を掇し、神女玉瓜を献ず。身を丹液の池に浴し、髪を甘泉の波に濯ぐ」。【集韻】「俗に苽と作るも非なり」。考証:【広雅】「龍蹄・獣掌・羊駁・兎頭・桂髄・蜜筩・小青大班、皆瓜の名なり」。謹んで原文に照らし、「駁」を「骹」に改め、「髄」を「支」に改め、「小青大班」を「蛌狸頭」に改め、「瓜の名」を「瓜の属」に改む。

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