盥

発音KAN,SOSOGU TARAI
五行
画数16 画

基本情報

発音 KAN,SOSOGU TARAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 796 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 796 ページ)
【午集中】【皿部】盥;康熙筆画:16;頁碼:796 頁下段第 12。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』古玩切、音は貫。『説文』手を洗うの意。『増韻』盤中の水を注いで洗い清めるを盥という。『易・観卦』に「盥して薦せず」。注に「盥とは、祭祀に臨まんとする時に両手を清潔にするを指す」とある。『左伝・僖公二十三年』に「匜を捧げて水を注ぎ手を洗う」。『礼記・郷飲酒義』に「手を洗い杯を洗い、酒杯を挙ぐ」。『魏書・武帝紀』に「祭祀に近づき水盤に寄り、手で水をかざすも真に手を洗わず」。また『集韻』に灌祭を指す。時に灌と書く。『正韻』に祼・果と通ず。また『広韻』古満切、『集韻』『韻会』『正韻』古緩切、貫の上声に読む。義同じ。『説文』に字形は臼・水・皿より成り、水が皿の上に在る形とする。『正字通』に手を洗う時両手で水を捧ぐ。象形字なり。

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