詭

発音KI,ITSUWARU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KI,ITSUWARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1158 ページ)
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【酉集上】【言部】詭;康煕筆画:13;頁碼:頁 1158 第 03【唐韻】過委切【集韻】【韻会】【正韻】古委切、音垝。【説文】責なり。【前漢・京房伝】臣郡を守り出で、自ら詭みて功を效す。【師古註】自ら憂責と為すなり。【孔融・禰衡を薦むる表】昔賈誼属国を試むるを求め、詭みて単于を繋ぐ。【註】自ら責めて必ず単于を繋ぐべしと為すなり。また【玉篇】欺く、謗るなり。【類篇】詐るなり。【穀梁伝・文公六年】詭辞して出ず。【註】実を以て人に告げざるなり。また【玉篇】怪しきなり。【荘子・斉物論】其の言や、其名を弔詭と為す。【註】弔詭は至怪なり。また【増韻】異なり。【前漢・劉輔伝】此の言必ず卓詭切至して聖心に当る者有らん。【師古註】詭は衆に異なるなり。【後漢・班固伝】殊形詭制。【註】詭は異なり。また違うなり。【前漢・董仲舒伝】天の理に於いて所詭むる有るや。【師古註】違うなり。また毀るなり。【後漢・班固伝論】固の事を序するに激詭せず。【註】激は揚ぐ。詭は毀るなり。また【広雅】詭随は小悪なり。【詩・大雅】詭随を縦くこと勿れ。【註】是非を顧みずして妄りに人に随うなり。また【広韻】横射して物を遇うるを詭遇と為す。【孟子】之が為に詭遇す。【趙註】横にして之を射るなり。【朱註】正しくせずして禽と遇うるなり。また譎詭は変化なり。【張衡・東京賦】瑰異譎詭。また【広雅】詭犀は総なり。総は音思。また【正韻】戾なり。また星名。【前漢・天文志】司詭星西方に出ず。【孟康註】星大きくして尾有り、両角あり、熒惑の精なり。また邑名。【史記・秦始皇本紀】将軍蒙驁、魏氏の畼有詭を攻む。【註】畼有詭は魏の邑名なり。また姓。【左伝・荘公十六年】晋の武公夷を伐ち、夷詭諸を執る。【註】詭諸は周の大夫なり。夷は采地の名なり。また人名。【史記・斉太公世家】桓公長衞姫、無詭を生む。【左伝】は無虧と作る。また恑に通ず。【陸機・弁亡論】古今詭趣。【註】詭は変なり。恑に同じ。【集韻】或いは謉譌と作る。【正韻】亦た佹傀と作る。

康熙字典現代語版

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