妃

発音HI HAI,KISAKI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 HI HAI,KISAKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 255 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 255 ページ)
【丑集下】【女部】妃;康煕筆画:6;頁碼:255 頁 22 行目。『広韻』芳非切、『集韻』『韻会』『正韻』芳微切、音は霏に同じ。『説文』に「匹なり」とあり。『総要』に「己が身と儔する女なり」とある。古く御(ぎょ)の貴き者にして后に次ぐを妃と曰う。『礼記・檀弓』に「舜、蒼梧の野に葬る。蓋し三妃未だ之に従わず」とある。また太子の嫡室も亦た妃と曰う。また天妃は水神なり。〔司馬光曰く〕水は陰類なれば、その神はまさに女子たるべし。また湘妃は竹の名なり。その斑は泪痕のごとし。古辢に出ずる者は佳く、陶虚山に出ずる者はこれに次ぐ。『竹譜』に見ゆ。また『集韻』に盈之切、音は怡に同じ。姬と同じ。衆妾の総称なり。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に滂佩切、音は配に同じ。『礼記・曲礼』に「天子の妃を后と曰う」とあり。〔注〕妃は配なり。『詩経・衛風・氓』の序に「その妃耦を喪う」とあり。『前漢書・呂后紀』に「高祖、微時の妃」とあり。配と同じ。あるいは𡚱と作る。別に婜と作る。また婓に通ず。婓の字の注に詳らかなり。

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