罚

発音
五行
画数15 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 15 画
繁体字:罰,罸

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 948 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 948 ページ)
【未集中】【网字部】罰;康煕筆画 15;頁 948【広韻】【集韻】【韻会】房越切、音は伐。【説文】罪の小なる者。刀に従い詈に従う。いまだ刀をもって有所の賊をなさず、ただ刀を持ちて罵詈すれば、すなわち罰に応ず。【春秋・元命包】罔言を詈とし、刀詈を罰とす。罰の言は罔して害に陥るなり。【易・豫卦】すなわち罰清らにして民服す。【書・呂刑】五不、正しく五罰に於いてす。【伝】金を出して罪を贖う。【周礼・地官・司救】凡そ民の邪悪有る者は、三たび譲りて之を罰す。【注】罰は挞撃之を謂うなり。又【韻補】扶廃切に叶う。【江淹・斉高帝誄】機を綴り賊を剟し、章を軽くして罰を削ぐ。矜は広く慈しみ、賎を合して兼愛す。愛の字は音炁なり。按ずるに、『説文』は刀部に在り、今倂せて入る。考証:【周礼・地官・司徒】凡そ民の邪悪有る者は、三たび譲りて之を罰す。謹んで原文に照らし、司徒を司救に改む。「三たび譲りて罰す」の下、「之」の字を省く。

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